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WordPressで記事を投稿してみる

2021年6月14日

WordPressの投稿は特別難しい事をする必要はありません。
手順さえ知っていれば誰でも簡単に投稿することができます。

ホームページを納品した後、主に行うのはブログや新着情報の更新になります。
その手順を簡単に説明していきたいと思います!

この操作を覚えておけばあなたもWordPressで更新作業ができるようになりますよ!

基本的な手順

  1. 投稿から新規追加ボタン
  2. タイトルを書いて本文を入力
  3. 下書き保存する
  4. プレビューで見え方の確認
  5. 良ければ公開ボタンを押す

基本的にはこのような手順で投稿を行うことができます。すごい簡単でしょ??
細かいことは考えずにこれらの手順を踏めば、あなたのサイトに投稿することができます!

…とは言え、それなりに読んでもらいたいので、ある程度は「形式」を整える必要があります。
それなりの形にする為に、ちょっとだけその「形式」について3点ほどご紹介していきたいと思います。

形式その1:見出しと本文を分ける

本文を書くときには「見出し」を上手く使うことが読みやすくする大切なポイントです。

まず大見出し小見出しをうまく使いながら文章をブロックでまとめていきます。
WordPressでは見出しを設定した後、h1はタイトル、h2は見出し、h3は小見出し…と言う風にサイズを変更できます。
h(数字)と言う記号で表現されます。

例えばこの様に使っていきます。

(h1) きょうのごはんを紹介(タイトル)
   本文xxxxxxxxxxxxxxxxxx
   xxxxxxxxxxxxxxxxxx

 (h2) 今日のお米(大きい見出し)

  (h3) 福井県産あきたこまち!(小見出し)
   本文xxxxxxxxxxxxxxxxxx
   xxxxxxxxxxxxxxxxxx
  (h3) 炊き方のポイント(小見出し)
   本文xxxxxxxxxxxxxxxxxx
   xxxxxxxxxxxxxxxxxx

 (h2) 汁物と副菜(大きい見出し)

  (h3) 白味噌を使ったお味噌汁(小見出し)
   本文xxxxxxxxxxxxxxxxxx
   xxxxxxxxxxxxxxxxxx
  h3 季節の山菜(小見出し)
   本文xxxxxxxxxxxxxxxxxx
   xxxxxxxxxxxxxxxxxx
  h3 おすすめのお漬物(小見出し)
   本文xxxxxxxxxxxxxxxxxx
   xxxxxxxxxxxxxxxxxx

 (h2) 今日のご飯のまとめ
   本文xxxxxxxxxxxxxxxxxx
   xxxxxxxxxxxxxxxxxx

・・・と言う感じです!

どうでしょう、大きいタイトルと小さいタイトル、そして最後にまとめ…。
こんな感じでまとめれば見やすくなります。

文章の書き方については省きます。

形式その2:アイキャッチ画像と本文に画像を付けてみる

こんな感じの表現ですね!

アイキャッチとは投稿記事のタイトルに添えて表示される画像の事をいいます。
タイトルだけではイメージしにくいので画像を付けて印象をつけます。

投稿記事の表現の仕方として、文字がメインの内容になりますが・・・悲しいかな見ている方は視覚情報が非常に大切です。
なので、先程ご紹介した見出しに加えて「画像」を効果的に使いましょう!と言うことです。

アイキャッチ画像は記事の内容に関する事で写真があれば使ったり…
O-DAN等の無料素材サイトから持ってくるでも良いです(https://o-dan.net/ja/)

形式その3:オリジナルのURLを付けてみる

3つ目は「URL」です。パーマリンクの設定ともいいます。

https://sample/ここの部分のことです/

WordPress投稿の編集画面で一度「下書き保存」を押し、右側の「URLスラッグ」の欄にアルファベットで文字を打ち込みます。
これで「オリジナルのURL」の完成です!

これに関してはその1その2のような重要さは有りませんが、日本語のままだとURLが文字化けしてしまいトンデモないことになります。%%%%%%%%%%%%%%%%みたいな文字列がめちゃくちゃ並びます。

見た目を整えると言う意味では、アクセスするためのURLも最後に整えてあげるのが良いと思います。

まとめ

WordPressで投稿をしてみる、と言う簡単なテーマで書きましたがどうでしたでしょうか?
より高度なテクニックについては、調べれば他のサイトにたくさん出てきますので興味の有る方は調べてみて下さい。

ここではより単純に、わかりやすい内容を説明することを心がけてますので「投稿のやり方がとりあえずできるようになった」のであればもう目的達成です!

ぜひとも自分でホームページを作っていくと言う意識を持って作業してみましょう!